水漏れなどのトラブルが起きた時、どうしたらよいのか分からず慌ててしまう方も多いと思います。

トラブルが起きた時は、まず水を止めることが必要です。しかし、蛇口などの器具が壊れている場合は止めることが出来ません。そういう時は、元栓を止める作業が必要です。トラブルを発見したら修理会社に連絡すれば良いですが、そのままの状態で修理会社のスタッフを待っていると、その間にも水が溢れて家屋が傷んだり、マンションなどの場合は下の階の住人に迷惑がかかってしまう場合もあります。元栓の場所は、キッチンやトイレなどの給水管に設置されています。

元栓のタイプは、蛇口型かマイナスドライバー型の2タイプが多いです。一軒家の場合は、屋外の止水栓を止める方法もあります。そうして元栓を止めた後に、修理会社に連絡をします。マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、管理会社に連絡する方が、その後の手続きなどの混乱を避けやすくなります。修理会社への連絡も管理会社から行う場合が多いです。修理会社のスタッフが到着すると、作業が始まります。

蛇口の破損などの簡単なトラブルなら数時間で終了しますが、特殊な部品が必要な場合はある程度の日数が必要になります。気になる修理費用ですが、基本的な料金は修理会社によって大差はありませんが、土日祝日や夜間に修理をお願いした場合は高額になる場合があります。いつ起こるかわからないトラブルにも対処できるように、日ごろから蛇口の破損がないかチェックしたり、元栓の場所を確認するなどの対応をしておくことが大切です。

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