蛇口からポタポタと垂れ来る水漏れ、真夜中の静かな時間帯になると落ちる音が気になって眠れない、このような経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

症状としては数秒間に1滴などの割合で落ちるものですから、水の無駄にはならないそのまま使っていても問題がないのではないか、このように考える人も多いようです。しかし、シンクに落ちる水音は寝静まった時間帯などでは耳障りなもの、睡眠の妨げにもなることからも、蛇口から水漏れが起きているときには真下にコップや器などを置いておくなどの工夫を行った経験を持つ人も多いといえましょう。

一晩中、水が落ち続けているため朝起きたときにコップを見ると溢れていることも多い、数秒間に1滴といっても長時間そのままでは無駄遣いにも繋がるなど修理が必要になると感じた人も多いといえます。蛇口からの水漏れ修理は、最初に止水栓を閉じておくことから始める必要があります。止水栓は住居内にある水道設備に設けてある水道の元栓のようなもの、それぞれの設備の給水をコントールする役割を持ちます。

大元を閉じる方法もありますが、大元を閉じてしまうと他の水回りを使うことができなくなるので、修理時にはそれぞれの止水栓を閉じるのが効果的です。止水栓を閉じた後に蛇口を捻って水が流れないことを確認してから分解を始めます。分解を行う中で注意する点は、取り外した順番に部品を並べておくこと、組付けを行うときには逆の手順で組み立てを行うことです。

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