大粒ニキビも冷酒で改善

一昔前までの日本の女性はぬか袋で顔を洗ったり、洗顔後に日本酒をそのままつけていました。

そして、そのころの日本の女性のお肌の美しさは世界で一番であったとも言われているのです。ポイントは日本酒に含まれる、オリザブランという水溶性成分です。肌には皮丘と皮溝という段差ができていて、その段差が鮮明に整っているほど美しい肌になり、段差がなく、角質がめくれあがっていると、いわゆる肌荒れに原因になります。日本酒の原材料である米ぬかにふくまれるオリザブランには保湿効果、そして冷酒を使用することで、引き締め効果も発揮してくれるので、お肌の水分不足をおぎないながら、キメとハリ潤いのある美肌へと導いてくれるのです。

また、長年ニキビに悩まされていて、皮膚科に何度もかよっても改善しなかった場合でも、冷酒の化粧水をつけることで、1週間で大粒のニキビが改善し、2週間でほほのニキビがひいて、1か月後にはほとんどのニキビが消え肌の状態もツルツルにまで改善した例もあります。

基本は清酒を使用し、精製水と合わせるだけですが、肌が弱い場合には湯煎して、アルコールを飛ばすことで、マイルドになりますし、ニキビや吹き出物があるときには、お酢を加えることで、より効果がアップするのです。日本酒の高保湿成分が余分な皮脂の分泌をコントロールし、さらに引き締め効果もあるので、改善に期待ができるものになっています。また、使用後は洗い流す必要はなく、数分でにおいもとび、肌がしっとりとしてきます。

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